理事長からのご挨拶 我々は地域社会の隅々を照らし続けまた信頼される「希望の灯り」であり続けます

私たちは「ひまわり保育園」「ひまわりの家」「ひまわりの里」がこの地域になくてはならない住まい・施設であり続けたいと思っています。私の座右の銘に天台宗・伝教大師最澄さまの「一隅を照らす これ即ち国宝なり」というお言葉があります。このお言葉のように私たち社会福祉法人ひまわり会は、地域社会の隅々を照らし続ける、また信頼される「希望の灯り」であり続けるよう、今までもこれからも鋭意努力していく所存です。

ひまわり保育園は、耳原総合病院の職場保育所から発展して1974年6月に堺市西区鳳南町に認可保育所として建設されました。それが社会福祉法人ひまわり会の出発点です。

ひまわり保育園は、創設以来

  1. 子供の全面発達を保障するための保育を作っていく。
  2. 働く人たちの生活と働き続けることを守る。
  3. 職員が生き生きと働き続けられるようにする。
  4. 地域に根ざし、住みよい町づくりを進めることを基本方針として運営されてきました。
  5. 延長保育・一時保育・休日保育の実施、障がいや食物アレルギーをお持ちの子どもさんの保育事業の充実、また園庭開放や文化活動、地域の子育て支援の活動などを通じて、地域になくてはならない保育所として皆様に育てていただきました。

2013年7月には社会医療法人同仁会、(株)泉州保険医薬研究所、健康友の会みみはら、NPO法人結の会ともうずと協力し、耳原病院グループとしてサービス付き高齢者向け住宅である「ひまわりの家 鳳」と看護小規模多機能事業としてデイサービス、ショートステイ、訪問介護、訪問看護の複合施設である「ひまわりの里 鳳」を開設しました。

「ひまわりの家」「ひまわりの里」の目指すものは

  1. 温かくふれあいのある住まい・施設
  2. 入居者の人権が大切にされ、生きがいが感じられる住まい・施設
  3. 医療・介護サービスが確保されている、安全・安心の住まい・施設
  4. 地域の住民のみなさまや子どもたちとも交流のある地域とともに歩んでいく住まい・施設
  5. 家賃負担や費用が考慮され、安心して相談できる機能を持った住まい・施設です。

沿革

1974年

堺市で初めての産休明け保育をする認可保育園として創設

もとは医療法人(現在は社会医療法人)同仁会 耳原総合病院の職場内保育所として運営されていたが、病院職員や地域の人々の願いや要求をもとに認可園となる。
産休明け保育だけではなく、延長保育、一時保育、障害時保育を実施し多様なニーズにこたえている。

2006年~

休日保育を実施。市内13の保育園の園児が利用している

2011年

園舎建て替え

2013年

社会医療法人同仁会、株式会社泉州保険医薬研究所、NPO法人結の会ともうず
健康友の会みみはらとの共同事業開始

■サービス付き高齢者向け住宅「ひまわりの家 鳳」
■訪問介護事業「ヘルパーステーションひまわりの家 鳳」
■複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)「ひまわりの里 鳳」
■訪問看護事業「訪問看護ステーションひまわりの里 鳳」の4事業所を鳳南町4丁に開設

2017年

堺市蔵前に新規事業所「ひまわりの家 蔵前」をオープン

アクセスマップ

公共交通機関ご利用

JR阪和線 鳳駅より徒歩10分
または 南海バス

お車でお越しの場合

国道30号線 上交差点より
北へ200m

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-事務所-

社会福祉法人 ひまわり会

〒593-8325
堺市西区鳳南町5丁605番地

072-272-6222

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